脂肪吸引で余分な脂を排除|手早く簡単ダイエット

メジャー

見た目を変えよう

注射

顔への施術も可能

脂肪吸引というと、お腹や脚、腕などダイエットなどをしてもなかなかサイズダウンさせることが出来ない場所に対して行うというイメージがありますが、顔にも施術を受けることが出来ます。顔は、服などで隠すことが出来ません。また、ダイエットをして体重が減っても、顔の脂肪はそれほど減らないと感じている人も多いようです。また、たるんだ頬や二重あごに悩んでいるという場合でも、脂肪吸引をすることにより、小顔効果を得ることが出来ます。顔の脂肪吸引では、短期間で印象を変えることが出来ます。手術方法は、一般的な脂肪吸引と同様に、カニューレと呼ばれる細い管を脂肪を取り除きたいところに挿入し、余分な脂肪を取り除きます。通常は、部分麻酔で行われ、施術時間は1ヶ所あたり20分程度と短時間ですみます。入院をする必要もありませんし、帰宅後、当日からシャワーを浴びることも出来ます。ただし、洗顔・洗髪など顔に水が掛るような行為については、圧迫固定が終わってから行うようにすると良いでしょう。

術後のケア方法

顔の脂肪吸引では、術後のケアが重要になります。顔は他の部位と比べて内出血や腫れが少ない部位とされていますが、それを最低限に抑えるためにも、施術後1〜2日程度は専用のフェイスバンドを使用し、施術部位を圧迫するようにしましょう。内出血は、1〜2週間程度見られる場合がありますが、徐々に薄くなっていき、気にならなくなります。また、場所によってはメイクでカバーすることが出来ます。脂肪吸引を行なった後は、拘縮と呼ばれる症状が見られる場合があります。これは、皮膚が硬くなり、皮膚表面が凸凹した状態になることを指します。自然と治る場合がほとんどですが、マッサージなどを行うことにより早く治ります。顔の脂肪吸引後でも拘縮は起こりうるものですので、施術後1週間程度経過した頃からマッサージを始めるようにしましょう。マッサージの方法は、皮膚を触ってみて、硬く感じる部分を指圧するように少し痛みを感じる程度の力でマッサージします。マッサージを行う際には、フェイスクリームなどを使用するようにしましょう。